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6/22のD−MAX杯の結果について
6/22(土)に実施された「第12回 D−MAX杯」の結果について、運営責任者の私から報告させて頂きます(これが1年半ぶりのブログ更新って・・・笑)。

当初はいつもどおりの4チームでのトーナメントを予定していたのですが、台風が近づいてきて当日にグランドの使用が危ぶまれる中、人数不足と言うこともあってVANさんが辞退されたため、結果的には3チームでの総当たり戦と言う、少し変則的な大会となりました。

前日までの激しい雨もあって、当日のグランド整備は11時頃までかかってしまったため、結果的にはVANさんの辞退は正解だったのかなとも思います。
それでも皆さんのご協力によって、どのような形であれなんとか大会を実施できたのは良かったと思っております。

【参加チーム および 結果】
 優勝 あらたーず1軍(2勝)
 2位 モルド(1勝1敗)
 3位 あらたーず2軍(2敗)

グランド整備のこともありましたが、さすがに当日の成り行きでタイムスケジュールや大会の方針を決めたり、あとはあらた2軍が2名不足していたため、1軍とモルドさんからは助っ人に入ってもらったりがあったので、全体的には普段の大会よりはややバタバタしていたかなとは思いますが、審判を主審だけにしたり、試合責任者がスコアを兼任したり(ウグイスは無し)コストパフォーマンスを計ることによって、あの状況を考えればうまく運営できたのではないかなと感じました(もちろん、個人個人の協力があってこそです)。
※今後の大会は審判2人制でも大丈夫かなと感じました。


試合内容のほうも、第3試合は少し点差がつきましたが、それでもいずれの試合もみんなかなり楽しんでいたと思います。
なによりあらたーずとしては澤木さんの夢でもあった念願の「1軍vs2軍」が実現できたことがありがたかったです。
2軍が2名足りなかったのでモルドさんから助っ人をお借りすることになりましたが、助っ人さんはいずれも2軍のためにがんばってプレーしてくれたので、ほんとにありがたかったです(モルスギー代表も半ギレしていましたが、助っ人でヒットを打ったのに、モルドに戻ったら打てなかったって人が多かったですよね 大笑)。

=========
さて、簡単に各試合内容を回顧しておきます。
私の属した2軍目線での回顧になりますのでご了承下さい。

 ■ 第1試合 ○モルド 5−4 あらた2軍
 ■ 第2試合 ○あらた1軍 5−1 あらた2軍
 ■ 第3試合 ○あらた1軍 21−3 モルド

 【優 勝】 あらた1軍
 【準優勝】 モルド
 【ビ リ】 あらた2軍

 ◇優秀個人賞 長谷川(1軍)、小倉(モルド)、槙(2軍)
 ◇最低個人賞 石川様(2軍 改め 3軍) → 賞品:ウタマロ

−−−
第1試合のモルドさんとの対戦は、汗が出ないと調子のあがってこない先発の槙の投げ込み不足がたたって、立ち上がりにもったいない3失点。何度も追いつけるチャンスがありながらことごとく凡退を繰り返し3点をリードされたまま最終回へ。
ここで最後の意地を見せて2点を返して1点差。なおも2死2・3塁の一打サヨナラの場面で阿部(あらた1軍からの助っ人)の打球はセンターへの浅いフライ。落ちればサヨナラ勝ちだったが、相手センターがすんばらしいダイビングキャッチで万事休す。惜しくも勝利とはならなかった。
このプレーに限らず、相手センターの好守がところどころで飛び出してました。個人的には相手センターにやられたって感じでした。

第2試合の1軍と2軍との対戦は、先発の日置が力む1軍打線を5回まで1安打に封じるが、大皮バカ野郎のタイムリーエラーなどでもったいない2失点。
6回裏に1点を返して1点差に迫るが、7回表に3失点で万事休す。反撃する力は残っていませんでした。
戦力差を考えれば、中盤までは互角に渡りあえたと思いますが、これが1軍の壁なんでしょう。7回裏を1点差で迎えることができれば、緊張感などであわやもあったかもしれませんね。
県外に流出しているかつての右腕エース・高濱のプレーは抜きんでていて、走攻守の全てにおいて素直に「さすがだなぁ〜〜」って思いました。何というかプレーにオーラがあると言うか、普段いっしょにやってる人たちからはあまり感じないのですが(笑)、彼だけはステージが違うというか、世の中にはさらにあれより1段も2段も上の人たちが存在していて、もしそういう人たちと同じフィールドでプレーしたらどうなっちゃうんだろうって不思議な気持ちになります。
まぁ石川様という、高濱とは全く逆のすごいオーラを持った選手も存在するわけですが・・・

第3試合の1軍vsモルドさんは、初回から1軍が猛攻。7点、7点、1点と毎回のように得点を重ね、終わってみれば21得点の圧勝。
さっさとあきらめればいいのに、スギー代表が「7回までヤルモン!」って余計なことを言ったため、7回表にピッチャーのスギー代表が皮軍団総帥の長谷皮に柵越え3ランHRを浴びて万事休す(いや、とっくに万事休す)。

−−−
なお優秀個人賞はそれぞれのチームから「長谷川(1軍)、小倉(モルド)、槙(2軍)」が選ばれました。
長谷川はモルド戦の柵越えがかなり印象深かったでしょうか。小倉は精密かつ堅実なピッチングであらた2軍打線を封じ込めたのが評価されました。槙は負けはしたもののモルド戦の先発・完投でがんばったことと、打撃も良かったことが評価されました。

最低個人賞には「世界の石川(2軍)」が選ばれました。
全選手の中から1名だけが選ばれるわけですが、随所に最低でしたので、文句なしの受賞と言ったところでしょうか。


そういうわけで、2軍は思ったより善戦だったと思いますが、追いつけなかったり勝ちきれなかったのはそれがやっぱり2軍なのかなとも思いました。
いずれにせよ、モルドさんの協力により夢の1軍vs2軍が実現できたのは間違いありません。
このことに感謝しつつ、またいつかこのような機会がもてることを願いながら、これからも野球道に精進していきましょう。


PS
モルドさん、あらたーずともに、試合後の打ち上げは大いに盛り上がったようでした。皆さんお疲れ様でした!
by あらたーず代表 | D−MAXリーグ | comments(0) |

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