S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
最新の記事
最新のコメント
カテゴリ
過去ログ
最新のトラックバック

<< 負け試合の個人成績 | あらたブログTOP | 新キャプテンについて >>
11/5のD−MAX杯の結果について
あらた代表です

先日(11/5)は第9回D−MAX杯に参加いただいたチームの皆さんはお疲れさまでした。
一応、今大会の幹事チームをさせていただきましたので、私から結果を報告させて頂きます。

<順位>
 優勝 あらたーず
 2位 ぴよっきーず
 3位 ジャンクス
 4位 EigyoVAN

<各試合結果>
 ■ 1回戦(2試合)
 ぴよっきーず ○3−2 ジャンクス
 あらたーず ○17−0 VAN
  ※4回裏、得点差によりコールドゲーム

 ■ 3位決定戦
 ジャンクス ○14−2 VAN

 ■ 決勝戦
 あらたーず ○11−2 ぴよっきーず
  ※5回裏途中で天候悪化により降雨コールド
<選評>
各試合の選評です。特に自分たちが関わらなかった試合については記憶に頼るところが多いので、記憶違いもあるかもしれませんが、お許し下さい。

■ 1回戦・第1試合 ぴよvsジャンクス
ぴよはエースの清水君、ジャンクスは武友代表の先発。先発を見た段階ではぴよっきーずが有利かと思われましたが…
ぴよっきーずは武友さんのヘロヘロボールを打ち損じて凡打の山を築いてしまいました。象徴されるのは初回の攻撃で1、2番が2球で2アウトになった場面。よっぽど打ちやすいボールに見えるのか、簡単に手を出してピッチャーをラクにしてしまいました。
一方の清水君は、めっぽう球は速いのですが、安定感を少々欠きました。フォアボールから自滅して序盤に2点を失いました。
ぴよっきーずもなんとか3点を奪って逆転するのですが、中盤以降は両軍共に思ったように追加点が取れません。

1点差の終盤に、ジャンクスは2度の1死3塁のチャンスを作るのですが、いずれも内野正面へのゴロなどで得点できず。ちょっともったいない攻撃で同点のチャンスを逸してしまいました。

結局、そのまま3−2でぴよっきーずが勝利。想像していなかった(失礼!)ロースコアの接戦となり、いい試合だったと思います。
ぴよの清水投手は再三ランナーを背負いましたが、被安打は最終回の1死から浴びた1本のみのナイス?ピッチングでした。


■ 2回戦・第2試合 あらたーずvsVAN
VANの大エース・山下さんのデキが鍵を握るこの試合。
しかし、半年のブランクがあった山下さんは、かつてのピッチングを取り戻せずに終わってしまいました。ストレートはコントロール重視で置きにいってしまい、変化球はすっぽ抜けてしまい、あらたーず打線のえじきとなってしまいました。
さらにそこに守備のエラーも重なり、結果的には大差であらたーずの勝利。VANの高橋代表の申し出により、4回裏の攻撃が終了した時点で、得点差によるコールドゲームとなりました(笑)。

山下さんの全盛時のピッチングをされたらかなりあらたーずにとっても厳しい試合になると思っていましたが、少し想定外の展開となってしまいました。


■ 3位決定戦 ジャンクスvsVAN
山下さんに継ぐ2番手のピッチャーがいないVANは終始厳しい展開となりました。
ジャンクス打線も1回戦とは打って変わってヒットが飛び出し、四死球、エラーも重なって順調に得点していきました。
終盤、10点差以上ついていましたが、白熊代表の「まだまだ逆転できるでーー」の一言で試合続行。これが結果的には決勝戦の降雨コールドにつながりました(笑)。
VANさんは久々の試合でしたし、1回戦もコールドで時間短縮に貢献?してくれていたので、3決くらいは心行くまでやってもらえればと思ってましたので、それはそれでよかったと思います。

ジャンクスさんも10安打以上放ったとは言え、ほとんどが助っ人さんのヒットだったとのことで、来期のチームの建て直しに期待したいところです。


■ 決勝戦 あらたーずvsぴよっきーず
言わずと知れた因縁対決。
あらたーずは負けてもいいのか代表権限であえて日置が先発。ぴよは春のD−MAX杯で打ち込まれたリベンジに燃える小板橋の先発。

1回表にあらたーずが思わぬ4点を先制。これであらたーずをラクにしてしまいました…
1回裏にぴよもすぐに2点を返しましたが、結局、終始リードをする展開であらたーずを気持ち的にラクにしてしまったのが痛かったと思います。。
ぴよっきーずは1回戦の武友さんに続き、またまた打ち頃の日置の球を強振し過ぎて凡打を築いてしまった感じです。本格派のピッチャーだったらまた結果も違ったかもと言ったところでしょうか。
さらに、ぴよっきーずは課題の守備にもミスが連発。それが大量失点につながりました。「えっ???」って思うような、超凡ミスもいくつも飛び出し、噂に聞いていた守乱が大事なところで出てしまいました。
そして、5回裏のぴよっきーずの攻撃の時に2つのフォアボールで1死1・2塁となったところで雨が激しくなって、そのまま降雨コールドとなりました。


<総評>
と言うことで、コールドゲームが2度もあると言う珍しい大会になりました(両方あらたーず絡み)。と言うか、過去の大会を振り返ってみても、時間切れ以外でコールドを適用したのは初めてかもしれません。

ちょっと私の初動が鈍くて、要項の作成、、、特にタイムスケジュールの面ではだいぶご迷惑をおかけしたかと思います。
それでも各チームがハリーアップの精神で進めてくれましたので、予定よりもだいぶスムーズに進行して、無事大会を終えることができました。ありがとうございました。
最後は降雨コールドになってしまったとは言え、5回裏途中までなんとかできたのは良かったです。あれが3回くらいだったら、決勝戦を終えることができずに、中途半端な大会で終わってしまったと思いますので。。。
閉会式も雨のために狭い通路での実施になりそうでしたが、なんとか雨も小雨になり無事に外で実施することができて良かったです。

反省点もいくつかありましたが、致命的な問題はなく、全般的には良い大会になったと思います。ともかく無事終わってホッとしてます。
また来年も春と秋に2回やりたいと思ってますので、ご協力をお願い致します!
トロフィー(盾?)の購入が当面の懸案事項ですね。


<個人賞>
 ■ MVP
 増子(ぴよっきーず) → 最優秀個人賞
 山本(あらた)
 斎藤啓(ジャンクス)
 ???(VAN)

 ■ 残念賞
 新井(VAN) → 最低個人賞(笑)
 鳥居(あらた)
 永田(ぴよっきーず)
 太朗田(ジャンクス)

個人賞はMVPと残念賞のそれぞれに対して各チームから1名ずつ選出です。
その中から、チームの順位には関係なく「最優秀個人賞」と「最低個人賞」を選出しました。

最優秀個人賞には、ぴよっきーずの増子さんが選ばれました。
決勝戦で守乱におちいったぴよっきーずの中で、セカンド後方の難しいフライを後退しながらナイスキャッチをするなど、守備で盛り上げたのが評価されました。

最低個人賞はVANの新井さんが選出です。
1回戦の最終回、2死満塁の場面で、キャッチャーが投球を弾いたのを見て安冨さんがホームへ突っ込みタッチアウトでゲームセットになりました。誰が見ても、安冨さんの大暴走だったのですが、なぜかその時にバッターだった荒井さんが責任を背負わされることになりました(笑)。
あまりにも理不尽な理由で残念賞に選ばれてしまったので、理不尽ついでに最低個人賞も引き受けてもらうことになりました。
賞品のAKBのランジェリー写真集をしっかり読んでもらって、次の大会ではがんばって下さい!
by あらたーず代表 | D−MAXリーグ | comments(4) |

comments
開催&レポートお疲れ様です。

安富さんの大挑戦を買います。:-)

2011のmoldは、春も秋も参加できず、天気運とクジ運が悪いのが残念でした。

グランド確保が大変だと思いますが、開催頻度を上げて頂けたら幸いです。

もしくは、出場希望チームが出られるよう別日程で予選を設けるのも良いのではないでしょうか。

出場(優勝)したかった。。。
| 三振王驀進中 | 2011/11/11 11:30 PM |

 

三振王驀進中さん こんばんは。
モルドの三振王と言うと…まぁそれは置いといて(笑)

確かにモルドさんが参加できなかったのは残念でした。やはり三強の一角?ですので。
秋に参加できなかったのは、私の配慮が足りなかった部分もあったので申し訳なかったです。

グランド確保は役立たずのスギー代表をつついて下さい(笑)。
予選も、なるほどありかもしれませんね。
最近は大会に参加希望のチームも多いですし、個人的にはそろそろ10回目を迎えると言う事で、ちょっとひねりを加えて第3者チームも交えての大会と言うのも考えていきたいので、来年の春の大会ではそのあたりも踏まえて検討していきたいと思います。

代表が集まって考えていてもなかなか進展がありませんので、今回のように選手の皆さんからの意見もぜひぜひお聞かせ下さい。
| あらた代表 | 2011/11/12 1:24 AM |

 

一定期間の成績を予選成績とし、上位チームからD-MAX優先参加権を持つとするのは、いかがでしょうか?

予選成績1,2位はシードするのもいいと思います。

あ〜、うちは今季未勝利。。。
| 藤原新 | 2012/04/09 10:36 PM |

 

GW中に、D-MAX杯は無理なのでしょうか?
グランド確保の問題でしょうか?
それとも、参加チームが見込めないという事でしょうか?

5or6イニング制にすれば、時間短縮出来ますし、
もし複数面確保できるならば和地山公園や河川敷などであれば
並行して開催することも可能かと思われます。

PS.
それにしても今季は雨天中止ばかり。。。ToT
| 雨の邪鬼 | 2012/04/22 8:26 PM |

 

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kusa-yakyuu.com/trackback/991947
トラックバック