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前半戦の個人成績
代表です。

ブログのネタが日替わりの打てない4番イジリくらいしかなかったのですが、途中で山本に固定してから安定して結果を残してくれるようになったため、そちらに関してはネタ切れになってしまいました。

ですので、前半戦(1/1〜6/31)までと後半戦(7/1〜8/31)までの個人成績をとりまとめたものをUPしておきます。試合の後のファミレスでの話の種にでもして下さい。
前半ダメだった人は、せめて後半の成績だけでもあがるようにがんばってもらえればいいですし、後半イマイチな人は前半戦の良い思いでに浸っておいて下さい。
前半も後半もダメな人は…論外です。。。まだまだ巻き返せますのでがんばりましょうとしか…


 【打撃部門 個人成績】
  前半戦
  後半戦
  2011通算

 【投手部門 個人成績】
  前半戦
  後半戦
  2011通算

 【前半戦・MVP】
 ジタン
 (次点)山本

 【前半戦・残念無念賞】
 大川&石川(かわコンビ)

前半戦のMVPは驚異的な打率(0.488)を残し、途中から4番に座った山本で文句なし・・・と言いたいところですが、ここはあえてジタンとさせてもらいました。

事情により途中退団になってしまいましたが、5/7に退団するまでに残した打率は0.423と文句なしです。さらに柵越えしか認めないあらたーずにおいて、この時点で2ホームランを放ち、ここぞの場面で長打をよく打ってくれました。
その後に実施されたD−MAX杯での活躍をチームも本人も楽しみにしていただけに、突然の退団は非常に残念でした。今頃元気でやってるかな〜〜。

一方の残念無念賞は、ほぼ定位置とも言える大川&石川コンビに決定しました。
チーム打率が3割を超える中で、1割台の成績しか残せなかったので仕方ないでしょう。出塁率も大川が0.233で石川に至っては0.192と2割を切る体たらくです。それ以外の打者は日置の0.396をのぞけば全員が4割越えですから、ちょっと打線のネックになってしまっていたと思います。後半戦は揃ってまずまずの調子ですので、巻き返しを期待します。

−−−
後半戦ですが、今のところ横山陽平の好調振りが目立ちます。
兄の横山太平の紹介で6月末に体験入団すると、その後正メンバーとなり、とにかく打ちまくっています。打率5割は驚異的ですし、盗塁数もトップ、長打も打てて三振も少ないと今のところ非の打ち所がありません。スイングスピードは今までみてきた選手の中でも群を抜いてますので、納得の成績です。
もうじき規定打席にも足りてくるので、ハイアベレージでの山本との首位打者争いも後半戦の見どころのひとつです。

そして禁断のドーピング(アミノ酸サプリ&パワーバランス)に手を出した日置も後半戦は0.440とかつてないペースで安打を量産しています。さすがに首位打者までには手が届きそうにありませんが、6年ぶりの3割越えは達成したいところです。

とにかく打率は前半戦と後半戦で逆転現象が起こっています。前半に調子の良かった選手の打率が軒並み落ちて、逆にダメだった選手が打率をあげています。
打率2割以下に低迷していた大川、石川、安部の3人が後半戦は上位6位までに入っています。逆にベスト7までに入っていた山本、大橋、鳥居、高濱、澤木、桑原の6人はワースト6位以下に沈んでいます。
特にひどいのは桑原でここまで後半戦でヒット1本のみの0.077は、これまでの実績を考えればありえない数字ですし、後半戦の得点力にかなりひびいています。あいかわらず出塁率でみれば悪くはないのですが、やはり長打を含めた打撃の復活を期待します。

ちなみに大川と山本は後半戦ここまで四死球が1つもありません…決して悪いことではないのですが、出塁率の面から考えるとちょっと早打ちなのかなとも思います。特に大川の33打席四死球なしは珍しい記録かもしれません。
by あらたーず代表 | 草野球に関する雑談 | comments(0) |

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