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昨シーズンの4番の結果
代表です。

今期の4番打者がなかなか固定できず、かつ大抜擢した選手がことごとく不甲斐ない成績なので、昨年の4番打者がいかに素晴らしかったのかを調べて見ました。

昨シーズンは37試合+参考試合1の計38試合になります。
結果から書きますと、こんな感じでした。

 131打数26安打 打率0.198
 19打点、29得点、17三振、33四死球
あの〜〜打率2割を切ってるんですけど…
打点も38試合で19と言うことは2試合で1打点ペースですから、物足りないです。やっぱ草野球の4番だったら1試合1打点ペースは欲しいところです。
33四死球を選んだところが、唯一相手投手が4番を意識したと言える部分でしょうか。
結局、昨年に4番を任せた打者が期待に応えられなかったのが、今シーズンのここまでの迷走ぶりにつながってるんですね。

ちなみに、昨年4番を任された回数はこんな感じです。

 松永 17(22戦以降は 5回) 
 桑原  8(22戦以降は 1回) 
 鳥居  4(22戦以降は 3回) 
 石川  3(22戦以降は 1回) 
 大川  2(22戦以降は 2回) 
 槙   2(22戦以降は 2回) 
 佐々木 1(22戦以降は 1回) 
 高濱  1(22戦以降は 1回)
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 合計 38(22戦以降は 16回)

延べ8人が務めてますが、やはり4番は誰か軸になる人がビシッと1人で決めて欲しいところです。
最多の松永は序盤から12試合連続で4番を務めましたが、あまりに成績が低迷したためそれ以降はたった5回しか任されませんでした。
表向きは、1番打者が一番良いバッターだからと言うことで1番を任されるようになったのですが、実際は左遷です(笑)。
本人も成績を恥じて、今期は大阪に逃げてしまいました。

その松永の後を受けて4番に入ったのが、桑原です。14戦〜21戦を中心に任されましたが、やはり成績が低迷するやそれ以降は1度だけしか任されませんでした。
今期の桑原は1番を打ってますが、なんとなく「4番を打つ→1番に降格→関西に飛ばされる」と言うパターンにはまりかけてるような気がします。

結局、松永&桑原が任されなくなった22戦以降は、上記の通り複数のメンバーがほぼ同じ回数ずつ任されたのですが、結局固定できずにシーズンが終わりました。

今シーズンも別記事の通り、昨シーズン後半からの流れそのままに、4番が固定される気配が全くありません。
雰囲気なら石川、物怖じしないのは大川、実績なら鳥居あたりなんでしょうけど、いずれもピンとこない感じです。

4番はチャンスでも平常心で打てることと、パワーは必須ですが振り回すだけではなくある程度の器用さも必要だと思います。
そういう意味では桑原が一番近いところにいると思うのですが、今のところ1番に固定して1試合平均10点打線の軸として結果を出しているので動かしたくないところです。

まだまだ三冠男のジタンや妄想王・牧野、打てるメタボの内藤、昨季の公式HR王・佐々木などがいますので、もうしばらくは日替わり4番で様子を見ていきたいと思っています。
こうなってくると5番に固定している澤木にも打たせてみたいですね。チャンスで結果を出している横山もありかもしれません。
あっそれと今シーズン生まれ変わったように打っている宏和先生を忘れてました。チャンスでは全く打てなくて打点0ですが…
by あらたーず代表 | 草野球に関する雑談 | comments(0) |

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