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前半戦 月間成績&月間MVP(2〜3月分)
2〜3月の月間成績です。2月は試合数が少なかったため3月分と合わせて計5試合で算出しています。

 【打撃部門】
 2〜3月 個人打撃成績

 【投手部門】
 2〜3月 個人投手成績

 【月間MVP】
 2〜3月 横山


 【月間・残念無念賞】
 2〜3月 須田大介
2月の2試合はいずれもロースコアの接戦でほとんどヒットも打たせてもらえない状態でしたが、3月に入ってからは大量得点する試合が多く(3試合で61得点)、そのため打線は活発なものとなり、チーム打率も0.257を記録しました。

打率では横山、鳥居、桑原、石川の4人が順当に4割前後のかなりいい成績を残しています。特に昨年通算で1位、2位だった横山、鳥居はさすがと言ったところでしょうか。桑原は三振が多く荒っぽい部分も感じさせましたが、四球もよく選んで出塁率はダントツのトップとなっています。石川もさすがの成績ですが、守備や走塁のチョンボはもう少しなんとかならないかな…といったところでしょうか。

参加数が少ない選手はどの試合に参加できたかでまぎれはありますが、4〜5試合参加できた選手は全体の成績を考えると3割前後の成績は残してもらいたかったかなと思います。
その点を考慮すると、クリーンアップの一角である4番:松永、5番:澤木にやや元気がなかったかなと感じます。両名ともまだまだ持ち味である角度のある打球が打ててない感じです。打撃フォームにちょっと力みを感じます。あと5試合全てに参加してくれた鈴木宏もやや物足りない成績でしたが、最多タイの8得点を記録するなど、下位打線全体の活性化に貢献したとも言えるでしょう。どんな形であれチームで1番の成績を残すことは大事なことだと思います。
いずれにしても下位打線ががんばっている間に上位打線(特にクリーンアップ)の復調が待たれるところです。

投手陣は9人が投げていずれも防御率自体は悪くなかったのですが、合計で失点21に対して自責点が3と言うことで、実質ピリッとしない内容だったと思います。どの投手もエラーが出ると、それに気落ちするのか四死球を連発して、ストライクを取りに行ったところをヒットされると言った悪循環が多かったです。
特に昨年後半から少しずつ安定してきて今期に期待している横山は、不運もありましたが3イニングで10失点と、生命線のコントロールが定まらず、また昔に戻ってしまったような感じです。
今期のエースとして任命された牧野は2試合に登板して0勝1敗ながらも、強豪のガーディアンズさんの打線に対して好投するなど、安定感のある投球が見られました。安定しすぎてこぢんまりとまとまってしまっている感もありますが、それが今後の投球にどのように出てくるのかに注目です。
中継ぎの桑原、大橋の2人は無失点と良いピッチングをしてくれました。素晴らしいボールを持っているので、今後もコントロールに気をつけたピッチングをしてくれると戦力的には大幅にプラスになりそうです。
先発初勝利をあげた大川は、次回の登板で真価が問われそうです。

月間MVPについては、迷うところですが「横山」を選出しました。ピッチングは今ひとつの内容でしたが、打者としては唯一の4割越えで、凡退した打席もきっちりとミートできていた点を評価しました。今後は得点力のアップや四死球を選べるようになってくるとリードオフマンとしてさらなる期待ができると思います。

月間残念無念賞には候補が何名かいましたが、1試合だけの参加ではありましたがノーヒットに終わり、かつ転勤が決まってしまった須田が受賞しました。新天地でがんばって欲しいと言うエールの意味も込めて、この不名誉な賞を送ります!
by あらたーず代表 | お知らせ | comments(0) |

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