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2009年 タイトル発表
代表です。
既に今シーズンも始まってしまいましたが、昨年の各タイトルについて発表します。本当は忘年会の際にMVPも含めて正式に発表予定でしたが、うっかりしていて忘れてしまいました。すいません…
今シーズンも何か目標を決めて、タイトルがひとつでもいいので取れるように励んでいきましょう(特に過去ノンタイトルホルダーの選手)。

※参考 【2009年個人成績】 【2009年ランキング

 ■MVP■ 宮マネ
 ■準MVP■ 田中、鳥居
 ■新人賞■ 横山
 ■残念無念賞■ 澤木、鈴木宏

 ■首位打者■ 鳥居 .305
 ■本塁打■ インチキ石川、鳥居 2本
 ■打点■ 鳥居 29点

 ■得点■ 牧野 32点
 ■盗塁■ 牧野 34個

 ■長打率■ 鳥居 0.461
 ■出塁率■ 日置 0.404
 ■三振率■ 松永 0.072
 ■四死球率■ 日置 0.179
 ■犠打■ 日置 4個

【MVP】は宮マネが受賞です!
レギュラーメンバーでずば抜けた成績を残したり、勝利に貢献をしたりといった選手がいなかった中で、マネージャーながらほとんどの試合に参加してくれて、スコアブックをつけてくれたり、天才過ぎて近づきがたいオーラを放っている○○選手との橋渡しをしてくれたりと、新人ながら徐々にベンチに必要な存在となっていったと思います。
過去にマネージャーの経験があるとは言っても、その野球の知識は選手を完全にしのぐほどで、スコアブックの書き方なども秀逸。代表の作業を大きく軽減してくれたことにも感謝したいです。試合中にイレギュラーなプレーがあった場合にも、すぐに携帯で調べてくれるなど気の利いた一面も多かったです。
忘年会で大々的に発表予定だったのですが、代表がそれを忘れるという大チョンボをしたため、この記事を読んで初めてその事実を知ったメンバーが大半でしょう…すまんこってす。。。
まだ披露の機会は少ないですが、実は野球をやらせてもかなりの実力であることは練習などでも証明済みなので、今期は恥ずかしがらずにその勇姿をぜひともお披露目してもらいたいところです。

【準MVP】は田中と鳥居の2人が受賞となりました。
田中は規定打席に到達の選手の中では参加数も少なくタイトルの獲得こそなかったが、勝利への貢献度の意味では誰もが認めるダントツのNo1でした。選手だけで考えれば実質のMVPだったと思います。特にそのアグレッシブで隙のない走塁は、貧打のあらたーず打線の得点力UPに大きく貢献をしてくれました。相変わらずのユーティリティプレーヤーぶりも健在で、特に昨期は参加選手の兼ね合いで定位置のファースト以外を守ることが多かったですが、どこを守っても実に堅実にこなしてくれました。黙々と役割を果たすその職人気質は常に見習いたいと思っています。
鳥居に関しては、一昨年も含めて2年連続の三冠王と言うことで成績だけ見れば十分にMVPレベルなのですが、昨期は一昨年よりもだいぶ成績が落ちましたし、毎年鳥居がMVPでも…と言うのもありました。あと全体的にレベルの低い中での争い&ホームランが石川と並んでの2本どまりだったことも考慮して準MVPとしました。肩の具合も今ひとつで、守備でのスローイングや抑え投手としての切れ味が例年よりもなかったのも残念でした(そうは言ってもチーム内では群を抜くレベルですが…)。チーム内ではダントツの実績を誇っているのは間違いないですので、他の選手も彼に負けないようにがんばってもらえればと思います。

【新人賞】は横山が獲得です。
レーザービーム&豪快な打撃を誇る桑原とどちらにするか最後まで悩みましたが、1年を通じて安定して参加してくれたことや、打率チーム2位、盗塁数もチーム2位、そして意外とチャンスに強いバッティングを評価して横山としました。初年度としては十分な活躍ぶりだったのではないでしょうか?
桑原は夏場以降の参戦だったことと、終盤になるにつれて次第にダメ外人になっていったことがマイナスポイントでした。

【残念無念賞】は澤木&鈴木宏の仲良しコンビが受賞です。
候補者は数多くいましたが(笑)、とりあえずこの2名としました。澤木は前年に首位打者を争ったとは思えないほどの打撃不振で、一気に打率を1割3分落として0.226どまりとなりました。チーム内でみればそこまでひどい成績ではありませんが、おそらく本人が一番悔やんでいるように、過去最低の不本意なシーズンだった思いますので、無念賞となります。
鈴木宏は、期待を一身に受けて鳴り物入り?で入団しましたが、終わってみれば打率はチーム最下位の0.167。守備でもミスが目立ちました。新人賞の横山に負けないよう、背水の2年目に期待しましょう!

−−−
以下、各タイトルホルダーについてです

■首位打者■ 鳥居 .305
2年連続の獲得。前年より5分落ちたが、2位には3分近い大差をつけての受賞。引っ張って良し、流して良しのコースに逆らわないバッティングに加えて、柵越えを放つなど長打力も健在。誰かこのやる気のない打者の勢いを止めて欲しいものです…

■本塁打■ インチキ石川、鳥居 2本
石川はいずれも広いグランドで強い打球が転々と転がっていくパターンのランニングホームランでややインチキ気味ではあったが、野球経験を考えれば見事だった。鳥居の単独三冠王を阻んだのも大きい。一方の鳥居は、はましんグランドでの柵越えを含む飛距離十分な2本だった。

■打点■ 鳥居 29点
2位に8点の大差をつけての受賞。それだけチャンスに強いと言うことでしょう。2位には4番の松永、3位には5番の澤木とクリーンアップを固める3人が上位を独占した。それぞれ役割を果たしていると言えます。

■得点■ 牧野 32点
その並外れた脚力を生かしての受賞。盗塁王とダブル受賞だが、チームにとっては大きな存在。

■盗塁■ 牧野 34個
ハイレベルなバッテリーからも盗塁を決めることができるのが強み。大会や接戦では頼りになる存在です。2位には33個で横山。暴走も多かったが、チャレンジする気持ちが大事ですし、なにより少ない参加数を考えると牧野と同格とみなせます。

■長打率■ 鳥居 0.461
打率はもちろんですが、長打力もあるので、ダントツの受賞です。誰か牙城を崩して〜

■出塁率■ 日置 0.404
打率3位、四死球率1位でトータル的に受賞。最終打者として先頭へのつなぎ役は十分に果たした。

■三振率■ 松永 0.072
4番なのに三振しない。ちょっと意外な記録だが、2位には5番打者の澤木、4位にも3番打者の鳥居が食い込むなど、うちのクリーンアップはひと味違う?それとも他の打者がアレなだけ???

■四死球率■ 日置 0.179
老いたとは言え、まだ選球眼は健在?ほとばしるオーラで気の弱い審判にストライクをボールと言わせているとも…

■犠打■ 日置 4個
誰でも狙えるが、打席がもったいなくて誰も狙わない記録。結構失敗してファールになっていることは内緒…

−−−
と言うことで対戦相手のレベルが例年よりも高かったことはありますが、D−MAXリーグ全体で見れば、土俵の違いがあるにしても低レベルな争いだったと言えるでしょう。唯一牧野の盗塁数がリーグでトップタイの記録ですが、これも試合数が多かったことが有利に働いていると思います。
次期シーズンではリーグ全体でもトップを狙えるような、そんなタイトル争いをしてくれる選手が出てきてくれることを期待してます。
by あらたーず代表 | 草野球に関する雑談 | comments(0) |

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