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<< プロ野球観戦 | あらたブログTOP | 07/26 対戦レポート(by エロイシカワ) >>
D−MAXリーグ 前半戦について
普段あまりD−MAXリーグにおけるチームの順位について語られる事がありませんが、ちょうどプロ野球もオールスターを挟んで前後半戦と言うことなので、7月末までを前半戦と言うことで区切って総括してみたいと思います。
前半戦のチーム順位は以下の通りです。菊川ステイが2位以下に3ゲーム差をつけて圧倒的な首位に立っています。逆に2位以下は2.5ゲーム差内に収まるというダンゴ状態の大混戦となっています。

 1位 菊川ステイインドアーズ(---)
 2位 あらたーず(3.0ゲーム差)
 3位 ぴよっきーず(3.5ゲーム差)
 4位 モルド(4.5ゲーム差)
 5位 ヤンガーズ(5.0ゲーム差)
 6位 EigyoVAN(5.5ゲーム差)

 【D−MAXリーグ順位表
 【前半戦の勝ち点の推移 グラフ
菊川は1月こそ1勝1敗1分の五分に終わりましたが、2月に直接対決であらたーずを破ってからは勢いはとどまることを知らず、その後もヤンガーズ、モルドに完勝するなど直接対決では3戦3勝、リーグ外のチームとの対戦でもほぼ取りこぼしがありません。ここにきて試合数が若干減ったこと(暑い時期の活動は控えているらしい?)やマリン杯で強豪と対戦していることなどで勝ち点の伸びは鈍っていますが、依然リーグ優勝の最右翼であることは間違いないでしょう。
今期の好調の要因は安定した投手力と、超強力な主軸打者の活躍があげられます。事情により主力選手の離脱もあるようですが、補強対策も万全?のようで、それを差し引いても後半戦でこの差を詰める事ができるチームが出てくるかと言うと難しいと言うのが正直なところでしょう。
唯一差をつめるチャンスは9月末に予定している第4回D−MAX杯での直接対決だったのですが、残念ながら今回は菊川は不参加・・・菊川を追いかける各チームからすればもしかしたら実施されるかもしれない幻の第5回D−MAX杯に期待をつなぎたいといったところでしょうか。
ステイ代表がブログで前半戦を振り返っているみたいです →こちら

第2位は昨年の覇者あらたーず。昨年は圧倒的な差をつけて優勝しましたが、今期は軸になる投手が確立できず序盤からなかなか勝率5割の壁が越えられず。ここにきて投手陣が安定の兆しを見せ、6〜7月にかけて6連勝するなどエンジンがかかってきた。
予定している試合数が多いことがシステム的に有利で、菊川追撃の最右翼と言っても良いのだが、8,9月は強豪との対戦が続き、さらにそれを乗り切った後のD−MAX杯も一発勝負に弱いチームカラーからするとマイナス要因と言えそうだ。

ぴよっきーずはのらりくらりと勝ち点を伸ばして第3位のポジションをキープ。投手陣は軸になる投手が不在で火の車の状態が続いているが、勢いに乗ると打ちまくる打撃陣が失点を上回る得点をゲットしていることが今期の好調につながっているようだ。
6月の浜松遠征ではモルドに敗戦したものの、あらたーずには劇的なサヨナラ勝ちでチームにますます勢いが出た模様。また、マリン杯でもガチンコ勝負に2連勝するなど、ここに来てチームの状態も上向きだ。20歳未満の若い力も順調に育ってきており、動きが鈍ってきたベテラン勢が足を引っ張らなければ、菊川追撃の可能性はまだまだ残っていると言えるだろう。コントロールの安定した軸になる投手の台頭が鍵を握っている。

モルドは4月にあらたーずに完勝するなど4連勝で一時は菊川を猛追する場面もあったが、その後菊川に大敗を喫するなど3連敗で貯金を使い果たし、結局第4位に甘んじている。
しかし年初から不安視されたメンバー不足も、続々と選手の入団があり、また一時チームを離れていた有力選手が戻ってくるなど、人数的にも戦力的にもじわじわと蓄えつつあり、後半戦は前半とはまた違った戦いをするのではないかと期待できる。リーグ屈指の先発投手をかかえるだけに、相手によって先発をうまく使い分ければ順調に勝利を積み重ねてくるだろう。D−MAX杯では毎回上位に顔を連ねるだけに、ここで優勝するような事があれば一気にランクアップの可能性もある。

第5位は今年から新加盟のヤンガーズ。シーズン序盤は圧倒的とも思われる投手力でリーグ首位を走っていたが、その後はあれよあれよと失速・・・思うように試合が組めず、また試合を組んでも雨で流れたりしまった影響で、試合数をこなせていないことも下位に低迷している要因と思われる。また別リーグにも所属しており、当然ながらレベルの高い真剣勝負が多いことも影響しているだろう。
静岡市のチーム、活動が日曜限定と言うこともあってなかなかリーグ内での対戦は実現しないためその実力はまだ計れていないが、個人成績を見る限りでは投手陣は安定しており、また主軸打者が依然好調なので、今後の巻き返しは十分にあるだろう。後半戦にどれだけ試合数を上積みできるかが鍵になりそうだ。

第6位はEigyoVAN。リーグ唯一の連盟所属チームということもあり対戦相手のレベルが高いことが最下位に甘んじている最大の理由だろう。しかし連盟での厳しい戦いや7月の関東遠征などチームとしての経験値はNo1。また所属選手の人数や個々のレベルもリーグ上位だけに、戦い方次第では後半戦の巻き返しは必死だ。
9月のD−MAX杯にかける意気込みもこれまでの大会とは全く違うようで、ついにその巨大戦力の実力をみせつける日が来るのかもしれない。
by あらたーず代表 | D−MAXリーグ | comments(5) |

comments
4位のモルドです。
簡単ですが我がチームの前半戦を総括したいと思います。

まず、今年初めは人数不足との戦いでした。あらたーずさん、クラージュ浜松さんからは幾度も助っ人をお願いし、とても助かりました、ありがとうございました。

今年初めは11名、そこから必死の勧誘?もあって、4名の増員、2名が復帰ということで、現在は17名と充実してきました。あと一歩でチームも安定するのではないかと思っています。今年初めからはこんなに試合が出来るとは想像も出来なかったので、成績、順位、うんぬんでは無く、まずこの現状に満足しています(笑)

投手陣は先発3本柱が確立したことで、後半戦はローテーションまではいきませんが、コツコツと勝てる試合は勝っていこうと思います。目標は先発3本柱が全員規定投球回数に達する事です。また守護神候補も出てきていることから、後半戦は起用法が楽しみです。

打撃陣は、新戦力組、復帰組、共によく頑張ってくれています。今シーズンは貢献打順で打順を決めるという事で、序盤こそ出席の多い人が上位にいたものの、ここ最近はやはり実力者が上位を打つ事が多くなってきました。前半戦は特に4番のバットが絶好調で、チームのMVPを挙げるとしたら間違いなく4番、杉山豊の名前を挙げます。また圧倒的 四死球率で出塁する山本にも○を挙げたいです。課題は下位打線の奮起でしょうか。

今後の課題は何と言っても守備です。特に内野陣でしょうか。エラーから失点してしまう事が多々見られ、打線は打っている、投手陣は抑えているのに勝てなかった試合がありました。やはり冬場の練習量、ノックの量をもっと増やすべきでした(笑)まあ余り変わらないでしょうが…。

自分としては、とりあえずユニフォームが全員揃い、やれるときに試合が出来ていることに満足です。欲を言えば、年間通して助っ人さん無しで全試合をこなしたいです。9月末にはD-MAX杯もあります。この日ばかりはモルドも全力モードに突入。非情の采配、鬼代表になって優勝を目指して頑張ります!

まあ何ともまとまらない内容ですが、後半戦も頑張っていきますので、皆様宜しくお願い致します。

今期の目標30試合!
| モルド代表 | 2008/08/06 4:00 AM |

 

3位のぴよっきーずです。

簡単ながら前半戦の総括をさせていただきます。
今年は、序盤こそ4連勝スタートとなり調子がよかったのですが、そこから他リーグとの交流戦、チャンピオンカーニバルなどに参加し強豪との対戦をしたこともあり、かろうじて貯金を保っている状態を続けております。しかし、その強豪との対戦がチームに力を与え、どんなチームでも大敗がなくなってきた気がします。

今年2回目の参加となったマリン杯では2連勝して1次リーグ突破を目の前にしながら最終戦で惜敗し、総得点差でトーナメント進出を逃してしまう残念な結果となってしまいました。しかし昨年の2連敗と違い、緊張感のある大会を経験することによりチームの成長はうかがえたと思います。

打撃力は、金岡、山本(豪)の常連組に、十代の新戦力組、清水、長澤などが3割を保ち、順調な状態と言える。課題は投手力だろう。6チーム中、最下位の防御率が示すように、主軸になる投手が不在の状態が続いている。後半は、最長の投球回数を投げているサウスポー、宮東を中心に、好投を見せることも多くなった清水などの調子が上がってくることに期待したい。

前半のベストゲームは、浜松遠征のD-MAXリーグ直接対決のあらたーず戦だろう。山本(豪)のサヨナラホームランで大感動の結末となりチームは盛り上がった。

毎試合、参加メンバーがぎりぎりの状態が続いているので、できれば新メンバーの追加があることを期待するが、まずは現状のメンバーで後半戦も戦っていくこととなりそうである。菊川が独走状態となっているが、少しでも貯金を増やせるよう、追いかけていきたい。

以上
| ぴよ代表 | 2008/08/16 5:10 PM |

 

いろいろあって遅くなりました。草谷です。

今季は序盤は好調な滑り出しでしたが、途中から見事な逆噴射で下位転落です…
化けの皮がはがれたというところだと思います。
後半少しでも挽回出来れば良いのですが…。

投手:
主戦の鷺坂
快速球の西島
何故か抑えられる軟投派の大山
新加入の熊谷
他所に比べれば見劣りしますが、何とかやりくり出来たと思います。
後半戦も締まった投手リレーが出来るよう期待しています。

打線:
中軸の増田、高田と前後を固める清水、西島、鷺坂、長谷川
このあたりが快調だったので助かりました。
好調の理由はメンバー間で忘年会のオゴリで賭けをしているからでしょうか?(笑)
後半戦も期待しております。

アクシデント
7月の試合で外野の軸の宮崎君が骨折してしまいました。
河川敷での試合は気を付けたほうが良いですね。
全力でプレーしているからしょうがない所だとは思いますが。
早期の復帰を願っております。

前半戦は途中から試合がなかなか消化できませんでしたが、9月からは球場確保も上手くいっておりますので、安定して試合を消化できる事と思います。

他所様と同じく、メンバーが不足気味になってきました。
そろそろバッティングセンターにチラシを貼り付けようと思ってます…
| ヤンガーズ草谷 | 2008/08/20 12:25 AM |

 

コメント遅くなってすいません。
あらたーずの前半戦は先発3本柱が機能せず、抑えの伊藤も本調子には程遠く、苦戦の連続でした。それでも勝率5割をキープできたのはラッキーだったと思います。
夏場に向けて徐々にチーム全体の調子はあがってきており、特に打線は上向きになってきています。投手陣も中継ぎと抑えを入れ替えるなどの気分転換を行い、その効果に期待といったところです。
ステイさんとの3ゲーム差は厳しいものがありますが、試合数の多さと、ステイさんの失速に期待して、まだまだあきらめずにくらいついていきたいと思っています。ただ、後半戦は前半以上に強豪チームとの対戦が多いんですよね・・・
| 現在2位のあらたーず代表 | 2008/09/20 7:26 AM |

 

現在第1位のステイインドアーズです。
ブログに前半戦の総括を載せていますのでご参照下さい。名前の部分がリンクしてますので、そこをクリックして下さい。
| ステイ代表 | 2008/09/20 7:34 AM |

 

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