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D−MAXリーグ 2007年度回顧
シーズンが終了したかと思えば、既に今シーズンの戦いに入っているチームもあり、まさに年中野球といった感もあります。
さて、せっかく1年間順位を競ってきましたので、独断でシーズンを振り返ってみようと思います。

 【2007年D−MAXリーグ順位 → 詳細はこちら
 1位 あらたーず(浜松市)
 2位 ステイインドアーズ(菊川市)
 3位 モルド(浜松市)
 4位 T−VOLTAREN(浜松市)
 5位 ぴよっきーず(静岡市)
 6位 EigyoVAN(浜松市)
■ 1位 あらたーず(0.0ゲーム差)
昨季は序盤のもつれあいから抜け出すとその後は首位を独走し2年目にしてついにペナントを制した。42試合を消化し勝率0.769は出来すぎの感もあるが、連敗も少なく安定した戦いが年間を通じてできた結果であろう。
防御率2.40からわかるように投手力、守備力がリーグ屈指だったと言える。先発陣が不安ながらも途中まで踏ん張り、あとは誰でも投げれる豊富な中継ぎ陣で交わし、最後は抑えの伊藤がきっちりと締めるパターンで逃げ切ることが多かった。
守備でも鳥居、内藤、伊藤などがこれまでどおり三遊間で堅い守備をみせると、不安だった外野の守備も小渕の加入、牧野のコンバートなどで一気に守備力がアップし、その他の守備でも穴らしい穴もなく守りかつ野球ができた。
一方打撃面は低調で、期待をして見ていられるのは佐々木くらいと若干さびしい結果となった。

■ 2位 ステイインドアーズ(9.0ゲーム差)
新規参入のひきこもり若者集団がどうどうの2位となった。序盤は首位争いを演じるなど、圧倒的な若さでリーグを盛り上げてくれた。
4割以上2人、3割以上2人を擁し、チーム打率でもトップの圧倒的な攻撃力に加え、コントロール抜群のエース島田や抑えの小椋が中盤〜後半戦にかけてより安定感を増してきたことにより、チーム力ではかなりハイレベルの域に到達してきている。秋のワンデイトーナメントでも優勝するなど、ペナントだけでなく、短期決戦でも強いところを見せつけた。
菊川と言う土地がら、未知の強豪との試合も多く、その点は若干不利だったのではないかと思われる。
打線や守備で若干弱いところもあったので、そのあたりが底上げされてくると今期はペナント制覇の最有力となってくるだろう。

■ 3位 モルド(11.0ゲーム差)
波のあった1年だったが、3位に踏みとどまった。
序盤は首位争いを演じていたが、中盤以降はズルズルと後退していってしまった。
とにかく主力選手の能力がずば抜けており、その選手の出欠次第で大きく戦い方が変わるといった印象を受けた。そのようなチーム事情の中、大勝と大敗を繰り返しながらもAクラス入りと粘りをみせた。
主力が揃った時の強さは半端ではなく、ワンデイトーナメントの春は優勝、秋も準優勝の結果からもよくわかるだろう。
今期は大きな節目の年であり、昨季の3位から上がるか下がるかが非常に注目される。

■ 4位 T−VOLTAREN(13.5ゲーム差)
序盤は好調だったが、2度の4連敗が大きく響いてしまった。ムーンライトリーグ、ビーンズリーグにも所属し、常に真剣勝負の戦いが続いただけに、4位は健闘したと言えるだろう。
メンバーのやりくりがかなり大変だったようだが、大敗も少なく1年間を安定して戦った。
打線では3割打者は1人だったものの、規定打席に到達していない打者の中に好調な打者が多く、打線を引っ張った。投手陣では平山、徳田の2枚看板が実力どおりの成績は残せなかったものの、四死球の少ない安定した投球で、年間を通じてよい働きを見せた。
残念ながらチーム事情により昨季限りでの退会(予定)となってしまいました。

■ 5位 ぴよっきーず(17.5ゲーム差)
一昨年は勝率8割の圧倒的な成績でペナントを制し、昨季もだんぜんの優勝候補だったのだが、見事に5位に沈んだ。
エースで4番の坂本が離脱したことにより、これまで坂本頼みだったチーム事情を一気に露呈することになった。
それでも最も歴史のあるチームだけに底力があるだろうと思っていたのだが、結果的には先発投手を固定できず(規定投球回数に到達した投手が0人)、打線も金岡、清水を除いて軒並み低調に終わったことで、チーム史上初の負け越しとなってしまった(7連敗を含む)。
果敢に挑戦したマリン杯では一次リーグ2戦2敗と完敗を喫したが、これは今後に向けてよい経験になるだろう。
ペナント序盤から下位に沈んでいたのだが、終盤に期待できる多くの新人(高校生4人含む)が入団したことにより、最後の最後で良い戦いができるようになり、来期への巻き返しに望みをつないだ。

■ 6位 EigyoVAN(18.5ゲーム差)
これこそまさに「なぜ?」と多くの人が思ったまさかの最下位であった。当初は戦力や実績からもV有力候補と目されていたのだが、リーグ間通しの直接対決での大きな負け越しが順位に大きく響いたといえるだろう。
特に序盤のモルド戦3連敗はチームの勢いを失わせるのに十分な手痛い敗戦だったのではないだろうか。
もっとも連盟に所属しているため、当然そちらを重視している分、練習試合では力を発揮できなかったことがあるだろう。また連盟での真剣勝負の試合を勝つことはたやすいことではなく、ワンランク上の次元で戦っているだけに、結果的に負けが先行してしまったとも言える。
終盤では高松宮杯3回戦突破や、首位を独走したあらたーずを完膚なきまでに叩きのめすなど、改めてチームのポテンシャルの高さを見せつけてくれた。このことからも今期もやはり要注目のチームであることは間違いないだろう。
by あらたーず代表 | D−MAXリーグ | comments(0) |

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