S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
最新の記事
最新のコメント
カテゴリ
過去ログ
最新のトラックバック

<< セーフティバントは犠打? | あらたブログTOP | プロ野球を見ていて >>
D−MAX杯 総括
本日は第2回D−MAX杯が開催されました。参加してくださった皆さんほんとうにお疲れさまでした。普段の練習試合と違って「大会」と付くだけで各チームの気合の入り方が全然違ったようで、全4試合ともかなりの盛り上がりを見せた接戦ばかりでしたし、改めて4チームの戦力が拮抗していることを証明してくれた大会となりました。4チームを代表して勝手に総括させていただきます。
 優勝  モルド
 準優勝 あらたーず
 3位  菊川ステイインドアーズ
 4位  EigyoVAN(Bチーム)

 MVP  ユウ(モルド)投打に大活躍。優勝の原動力に。
 準MVP ひげ魔人(あらた)1回戦7イニング完投勝利
      武友(ステイ)3位決定戦で5回1安打0四球0失点
      チキン武田(VAN)2試合に先発し自責4?点

今朝方から降り続いた雨により、開会式の会場となった磐田市の兎山公園グランドは水溜りがところどころにできるほどの最悪のコンディションでとても試合ができる状態にありませんでした。幸いそこから南に7〜8kmのところにある福田球場(第2会場)はまだ雨がそれほど降っていないということでまずは福田球場の第1試合(モルド vs E−VAN)を行ってもらい、兎山グランドの試合をどうするかステイインとあらたの2チームで話し合いました。9時を過ぎるとそれまで激しく振っていた雨が小康状態になってきたので両チームでグランド整備に乗り出し、奇跡的にも10時前にはほぼ完璧なグランド状態になりました。う〜んすごい団結力でした・・・しかし選手は試合前にかなりバテバテ状態でした。
以下は各試合の結果および詳細です

【1回戦 兎山グランド】菊川ステイイン 4−7 あらたーず
序盤から大接戦。ランナーを出しては盗塁でがんがん塁を進めてくる若者集団ステイインの攻撃にあらた先発のひげ魔人(37歳)が大苦戦。毎回のようにスコアリングポジションにランナーを進められるが5回までをなんとか4点に抑える。あらたもこつこつと得点を重ね4−3のビハインドで迎えた6回の裏に突如乱れた相手投手から2四球のあとに3連打が飛び出し一挙4点。このリードを中盤以降落ち着きを取り戻したひげ魔人が守り抜きあらたーずの勝利となった。
展開次第ではどちらが勝つかわからないがっぷり四つの非常にいい試合でした。

【1回戦 福田球場】モルド 7−4 EigyoVAN
この試合は見ていないので詳細はわかりませんが、連盟の試合と重なったため主力抜きのVANが、強豪モルドを相手に2度?も同点に追いつくなど奇跡的な粘りを見せたナイスゲームだったらしいです。

【3位決定戦】菊川ステイイン 7−6 EigyoVAN
D−MAX史上、伝説的な1戦となった。主力抜きのVANが強打のステイインを相手によくがんばった試合でした。VAN先発のチキン武田がステイイン強力打線を得意のスローボールでなんとか抑えていく。バックもそれに応えるかのように、なんだか変な動きなんだけどなぜかアウトの山を築いていく。ステイインの選手もなんとなくVANのペースにはまっているような感じで中盤までは0−0の予想しない展開に。中盤ステイインが1点をリードするものの、途中から合流したVAN主力軍団の登場で一気に試合がVANに傾くかと思われた。しかし先ほどまでチキン武田のスローボールにてこずっていたステイイン打線がVANの大エース山下の快速球を見るやいなやいつもの強力打線が目を覚ます。そこから一気に得点を重ね7−1とリードする。最終回もVANの攻撃を残すのみで万事休すかと思われたがここからドラマが待っていた。VAN打線が相手エラーや四死球、ヒットなどで1点差まで追い上げなお2死1・3塁で最強打者山下を迎えるが、山下は四球で歩きなおも2死満塁でこれまた主力打者の梅谷。しかし最後は先発した武友が再びマウンドに登り梅谷をショートファールフライに仕留め辛くもステイインが逃げ切った。

【決勝戦】モルド 2−0 あらた
モルド上位打線をあらた投手陣がどこまで抑えられるかが勝負の鍵となる一戦。初回いきなりモルド先頭打者のセーフティバントにあわてた日置がお手玉して出塁を許すと、ノーアウト1・2塁のピンチから3番打者にワンバンでフェンスオーバーする先制2塁打を打たれ早くも失点。さらに無死満塁まで攻められるが相手の拙攻もありなんとか最小失点にとどめる。一方あらたはモルドのハイレベルな2投手に得点できる気配すらない。すると5回、ついに2四球に盗塁を絡められ与えてはいけない2点目をあっさりと献上してしまう。この2点目で勝負あり。そのまま2−0でゲームセットとなりモルドの初優勝となった。

−−−
開会式すら行うことができないくらいばたばたした日程となりましたが、皆さんのご協力により最終的にはほぼ予定通りに4試合を終えることができました。
正直とてもあの雨では試合はできないだろうと思っていただけに、皆さんに早朝に集まっていただいたときは「申し訳ない・・・」という気持ちでいっぱいでしたが、結果的には試合ができたのでほんとうに良かったと思います。天気ばかりは運次第なので少しでも可能性があれば無駄になってもいいからとりあえず集まってみることの大事さも改めて感じました。
2会場同時開催を実現するためにご尽力いただいたE−VANの担当者ならびに各チームの代表、そして全選手の皆さんにはあらためてお礼を述べさせていただきます。
今大会を実施することにより各チーム間の結びつきもより強いものになったように感じます。今後も頻繁に練習試合(交流試合)をしていくことと、早期に第3回D−MAX杯を実施することで考えていますので今後ともぜひご協力をお願いいたします。
そしてモルドさんをめぐって、より激しいおもしろい試合がこれからも展開されていくかと思うと非常にわくわくしています。モルドの逃げ腰代表には次の大会ではしっかり投げてほしいですね(笑)。
by あらたーず代表 | D−MAXリーグ | comments(4) |

comments
セイセーイ!逃げ腰ではなく、もう限界でした…
VANさんが粘るから…まだネズミ痛が万全ではないので、今後の試合で投げながら治していきたいです。僕はチーム4番手投手なので万全でも大会の決勝では投げれませんが…
とにかくいい大会でした。お疲れ様でしたm(__)m
| スギー | 2007/04/23 7:03 PM |

 

ちょっと訂正が…。
VAN戦のラストに登板したのは僕ではなく末永氏です。僕はちゃっかりセカンドにいましたよ。
しかしあの最終回にはビビりました。負けるかと思ってました…。

あらた戦もビビりました。抑えの兼吾がまさかの大乱調。眠れるあらた打線が爆発しましたね。
全チームとも気合いを感じていい大会になったと思います。
また参戦させてくださいね。

ちなみに僕の準MVP受賞理由は
勝ち投手、5回1安打0四球0失点です。
初戦あらた戦は僕が投げるべきだったのか!?
みなさん(うちのチームも含め)速い球のほうが打てる人が多いですよね…。
| 武友 | 2007/04/23 8:16 PM |

 

スギーも1回戦で5イニング投げていたんですね。見てなかったので分からなかったです。てっきりパンツもはかずに逃げ出したと思ってました。

武友さんは最後にマウンドにあがったと勘違いしてしまいました。修正しておきました。
速い球が打てるわけではなくて、基本的に投高打低ですよね。D-MAXリーグ全般に言えることですが。
打ち勝てるような打線を作りたい・・・
| あらたず | 2007/04/24 5:35 PM |

 

投げたって言いましたよ〜(−−;)
だからヒジが限界だから前回大会のように決勝では投げれなかったんです。確かに投高打低ですね。僕自身は投低打低ですが…
| スギー | 2007/04/24 8:54 PM |

 

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kusa-yakyuu.com/trackback/635260
トラックバック